里山エッセイ
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吉野川の夕日
こんばんは fumicaです。
夕方のラッシュアワー、西に向かって車を走らすドライバーのみなさんはまぶしい夕日につつまれる。吉野川の夕日は別格。
コメント
こんばんは、コロボックルです。
暮れなずむ西の空を真っ赤に染める夕焼け。
私が見た夕焼けでいちばんきれいだったのは、中学校の校庭から毎日眺めた菅平スロ-プに落ちる夕焼け、今もありありと目に浮かびます。何十年も昔のこと、昔なつかし・・・私にも多感な乙女の時代があったのです。
でも、そのいちばんにもましてきれいなのが、正直吉野川の水面に映る夕焼けだと思います。
山のいちばん、川のいちばんどちらも私の宝の風景、吉野川河川整備計画を、住民の意見不十分なまま作ろうとしている国交省のおじ様、おじ様方もどうぞ無心に夕焼けの美しさなぞ味わってみて下さい。未来に残すべきは何なのかが自然に見えてくること必定です。