里山エッセイ
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吉野川でおおきな貝み~つけた
こんばんは fumicaです。
はまぐりよりもちょっとおおきめの貝。名前は?
わかるといいのですけど・・・
外に出たいカニが迷惑そうでした。
コメント
写真をながめていたら蟹の目になって・・・こんな大きな固まりに入り口をふさがれてはたまらない。不法侵入もいいとこ。潮の満ち引きがあり、侵入者や大粒の雨に襲われ・・・蟹のめまぐるしい1日がcrab scale で目に浮かびました。一つの穴にひとつのいのち。無数の穴。干潟ってすごい。
玉子さんからラムサール条約の勉強会のお知らせが届きました。「吉野川の広大な汽水域の価値を再認識しよう」
私たちの吉野川、本当に宝物です。
去る4月16日、それはア-スデ-から引き継がれた全国干潟の日の一環で、吉野川の河口でウォ-クラリ-が行われ参加しました。
まだ少し肌寒く、しおまねきの姿は数匹でしたが、野鳥の会の人たちが望遠鏡を並べ観察会、ちょうどミサゴも見られて、吉野川の自然がまだ守られていることを実感しました。
その日、そうです、この貝を子どもが拾ったのです。これってはまぐり?はまぐりは、もうこの辺では取れないといわれているのに。ラリ-の途中だから、確か土手下、鳥がくわえていて落としたのだろうとか、猟師のおじさんが落としたのだろうとか、詮索してわからずじまいでした。
野鳥の会の方は貝に詳しいのでお聞きしてわからず、貝博士と言われる方(お顔は出てくるのに名前がわからない)もおられて聞いてわからず、というより、徳島貝学会のその方は、うかつに名前を決められないようでした。徳島貝学会って面白そうでしたよ。
灼熱の太陽の下、真夏の干潟も魅力にあふれています。貝博士のお話いちど聞きたいです。
まえに、吉野川でしじみとりをして帰りかけたおっちゃんに聞いたら、はまぐりがとれるのだいうことでした。絶滅したかとおもっていたのに。