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里山エッセイ



吉野川南岸のみずたまり

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こんばんは fumicaです。

散歩にはアスファルトで覆われた道よりも、土ぼこりのする道がおすすめです。雨あがり、大好きなみずたまりができていました。

コメント

田舎の道は水たまりだらけでした。澄んだ青空や空行く雲の形が映って素敵でした。小さないきものもいたように覚えています。
ピチヤピチヤと音がして、はだしの足裏をくすぐりました。

私はいつも、落ち葉の季節になると胸が痛くなるのです。コンクリ-トの道路に散り敷いた落ち葉の行く先がないからです。道路のあちこちにただ掃きだめられて風に舞い、朽ちていくだけ。

いつからコンクリ-ト全盛になったんだろう?
でも、四角いコンクリ-ト屋根の住宅がモダンだと、確かに自分も感じたことありました。今からで遅くないから、みずたまりに気づくくらし方探したいですね。

コロボックルさん こんにちは。
私もみずたまりに映る青空や雲や風が大好きです。
吉野川のみずたまりにはみずすましがたくさんいました。
こんなちいさなことも、里山の風景をつくっている大切な要素ですよね。

訂正です。
みずたまりで遊んでいたのは、みずすましではなく、あめんぼでした。すみませ~ん。

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