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里山エッセイ



吉野川に可動堰?もうヤメテ~

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こんばんは fumicaです。
吉野川の河川整備計画(30年後の河川をどうするかという計画)が動きだしたというので、現状を知りたくコープ自然派徳島、流域チームの会に参加してきました。講師は姫野雅義さん。驚愕!こんな事態になってたの!というのが感想です。
たとえば、淀川では”淀川流域委員会”が設置され地域住民の意見が十分に反映されるシステムをつくっています。なのに、吉野川では、流域委員会は採用されなかった。つまり、ここ徳島では住民参加行政のものすごーい後退が起ころうとしているのです。河川法には環境と住民参加が示されているというのに・・・
国土交通省にこころのふるさと吉野川がいいようにされてしまいそうでこわい。
みなさんは、吉野川のどこを守りたいですか?吉野川のどこを大切にしたいですか?
ぜひ、ご意見を聞かせてください。

Q 流域委員会とは?
多様な意見に基づいて議論し、それを整備計画に反映させることを目的とする機関のこと。淀川など1級河川の多くで流域委員会が設置されています。
(朝日新聞7月11日朝刊 私の視点dai-siten@asahi.com 武田真一郎成蹊大学法科大学院教授より引用)

コメント

お久しぶりです。
 fumicaさんの問い「吉野川のどこを守りたい?」について。
 行く度違う姿を見せながら私を驚かす吉野川はまだまだ未知数です。だけど吉野川とともに育った人たちから、なつかしくいとおしい吉野川との思い出話を聞く時、私は一番吉野川を偉大に感じるのです。
だから、私は吉野川を大切におもう人のこころを守りたい。
でも吉野川を巡っては、対立構造がつくられてしまったことがとても悲しい。国交省と住民の対立、住民と住民の対立。いつまでこんなことがつづくのでしょう。

 
 

こんぺいとうさん こんばんは。
fumicaです。

こんぺいとうさんの気持ちが痛いくらいに伝わってきます。ちょっとウルっときました。

吉野川河川整備計画について、こんなに早く事態が進んでいくとは思いませんでした。白紙だからもう大丈夫、という気抜きがあって、それにそれぞれの活動の土俵も広がったからとの満足感?もあって、国交省の大方向転換に太刀打ちするのが難しい。
でも、こういう弱音が思う壷なので、動き出さなくては。

18日夜(ふれあい健康館、19時)吉野川流域に関わっているいろいろの人たちが集まる会がありますね。私たち自身が、こんな吉野川であって欲しいとのビジョンを出し合って提言していくための集まりと聞いています。
今まで2回の流域シンポジウムに携わった一人として、今回は、
ほんとうに「自分たちで決める流域圏構想」に迫らないと・・・・と思います。楽しみ、広げることは大切ですが、まずは流域に起こっている問題を知ることも必要ですし、とことん話し合えたらいいですね。


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