里山エッセイ
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レンコン畑
こんばんは。つい、ここにきてしまうコロボックルです。
汽車に乗ると、私は本も読まず話もせず、ただじっと窓の外を見ています。
でも、新幹線は早くて、折角の風景も情緒のないのが寂しいです。
故あってここ半年、何回か九州との間を行き来していますが、
車窓から美しい風景を見つけることが上手くなりました。
今回は高徳線、池ノ谷と板野にかけて広がるレンコン畑に感激。
見渡す限りのみどりの畑、花も数輪咲き始めて、とりわけ白いはすの花が高貴です。
蓮は泥沼に生えて、その高貴な花を咲かせる、ということわざがありましたっけね。
徳島に来て、レンコンがこんなにおいしいのを知りました。
鮮度が抜群の「田村さんのレンコン」、いちど花ひらくポン!という音を聞きに行きましょう。
そういえば田村さんが、「花は朝方に開くから、夜通し音楽会をして待つことにしよう」と、
昔誘ってくれました。でも、そのまま、楽しみは先送りです。
これからしばらく、はすの花の季節ですね。
コメント
こんばんは コロボックルさん。
蓮の花が咲くとき、ポンと音がするというのはほんとですか?
一度、聞いてみたいですね。