里山エッセイ
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明日は高知。でも雨かな・・・

こんばんは fumicaです。
梅雨のあい間の今日の吉野川です。ここは徳島市。明日はこの川を上って吉野川源流へ。そして、嶺北の森で田岡さんのおはなしをうかがう予定。水の森だろうか。楽しみです。
コメント
いい写真ですね~♪
明日は大雨になるらしいですね。
息子は、明日、吉野川で船に乗りしじみ漁体験です。
夫は、ゴルフ。私はお茶会。どれも雨にあいたくないものばかりです。
高知へいらっしゃるみなさん!お気をつけて。
森の様子、知らせてくださいね。
今回は自然の住まい協議会in高知のシンポジウムに参加できずにとても残念!でした。森昭木材の田岡さんや、木と人出会い館の塩田さんや、笹岡さんや・・・・吉野川源流への旅は、いつも私に暖かい勇気を与えてくれます。
コ-プ自然派高知の皆さんも、土佐派の家の見学等に、たくさん参加されたとか、よかったです。
マリオネットさんのギタ-の音も、日色ともゑさんの朗読の声も、しっかり聞こえてきたのです。昨年、神山森林公園で聞いた演奏は心をふるわす素晴らしいものでしたから。
参加された皆さんのお話、楽しみにしています。
さて、25日その日徳島にいて、私は自分の人生の中でもしかしたらひとつのエポックになるであろう会に出ていました。「園瀬川流域環境保全の会」設立総会。
故郷の川を思う気持ちは、里山の風景を思う気持ちと同じだと、改めて感じています。 コロボックル
雨の高知に行ってきました。
嶺北で製材所を営みながら私たちの「里山の風景をつくる運動」を川上から支えてくれる田岡秀昭さん。「この会の取組みが始まってまだ5年。でももっともっと古くからの同志のように思えます。私にとって里山の皆さんとのお付き合いが活動の原点です。」・・・高知新聞に載った昨日の自然の住まい協議会シンポジウムの記事とともに送られてきた田岡さんのコメントです。
人と人のつながりを大切にしたい、森やまちや暮しを想う気持を共有できることを大切にしたい、高知に行く度、いつもそのことをしみじみと思います。
詳しい高知ツアーのお話はfumicaさんにお願いすることにして。
シンポジウム2部で日色さんが朗読した茨木のり子さんの詩「花の名」。心打たれました。
<生きている時言いたくて言えなかった言葉>
私も決してすなおでやさしい娘ではなかったから、父の背中をみながら飲み込んだ言葉が心のすみに残っています。この詩のようにさりげなく文字の中にその言葉を浮かばせることができたら、どんなにいいでしょうね。
徳島でもう一度、日色さんとマリオネットの朗読&ポルトガルギターコンサ-ト、企画したいなあ~