里山エッセイ
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第4回 里山セミナー「上野千鶴子の住宅論」
こんばんは fumicaです。
今日は”里山セミナー”に参加。
お題は上野千鶴子著”家族を容れるハコ 家族を超えるハコ”
文中に登場する山本理顕設計の熊本県営”保田窪第一団地”や”岡山の住宅”の写真資料もいただいて、内容がよりわかりやくなり、時代背景を踏まえながらのトークあり、上野千鶴子の挑戦を受けてたつ建築家あり、ひじょうにおもしろく、かつ、深いものでした。
かしこい住まい手になるヒントがいっぱい。
参加したみなさん、いかがでしたか?
コメント
1時間ほど前から、里山エッセイのペ-ジに入ろうと、fumicaさんにナビゲ-トを依頼。失敗! まだまだ「エッセイ」の資格がないのだと・・・少し残念。
上野千鶴子さんは、その理論の展開はよく理解できるけれど、どちらかといえば肌合いが違って私は苦手。でも「家」というハコがあって、そのハコを至上のものと信じて「家族」に安住していてはいけないと教えられました。上野さんの考え方に対して、40代・50代・60代とメンバ-のそれぞれ、例えば夫婦の寝室のあり方を例に話してみましたが、見解が違っていて面白かった。「住むとは、生きることである。」との西川祐子さんの言を思い出し、家という住まいをこうして、いろいろの切り口から考えることの大切さ感じました。 コロボックル
今日のテーマは、子どもたちが巣立ってnLDKの居心地がサイズのあわない服を着たみたいに感じる私にはとてもスパイスの効いた内容でした。
家族と家について現実と規範とのギャップを図式化してくれたみたいです。
これって、風呂敷に包んで棚の上におかなくても、本当はもっと単純なことなのかもしれないよ、fumicaさん。
群れて暮らす人たちが家族。それを容れるハコが家。
家も家族もお仕着せの規範から飛び出せばいろんな可能性があるように思いました。