里山エッセイ
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私の町の里山
森の住人です。
梅雨の晴れ間に、次男と近所の神社の池にざりがに釣り。
釣れる釣れる、気持ち悪いほどに。
あ~これがえびならうれしいのに・・・と、
食い意地のはった私。
その中で一番勇敢なざりがに君をご紹介。
コメント
今はもうおじさんになってしまって、かわいくもなんでもない私の息子。
でも、その昔住んでいた八万町大坪の川や田んぼで、毎日
ざりがにをバケツにいっぱい!捕まえました。
40年近くの前にもなりますが、今はざりがにも少なくなったようですね。生態系には、その方がいいとも。
森の住人さんのお子さん、元気で得意げなお顔が見えるようです。
コロボックル
コロボックルさん、コメントどうもありがとうございます(*^_^*)
アメリカザリガニは、昭和2年、ウシガエルの餌として、20匹が
神奈川県の養殖施設に持ち込まれたものが、大雨などで逃げ出し、
大繁殖!昭和30年には、四国・九州にも見られるようになったと、次男が幼稚園から借りてきた本には、書いてありました。
このザリガニもこの時の20匹を祖先にしていると考えれば、
この繁殖力、興味深いです。
コロボックルさんの、おっしゃるとおり、ザリガニを釣り上げた
時の彼は、とても得意気(^_^)v
こうやって子どもは、自信を身につけていくものなのですね。
ザリガニくんに感謝♪