ヘッダーをスキップ

ヘッダーエリア


コンテンツエリア

里山エッセイ



私の町の里山

森の住人です。
梅雨の晴れ間に、次男と近所の神社の池にざりがに釣り。
釣れる釣れる、気持ち悪いほどに。
あ~これがえびならうれしいのに・・・と、
食い意地のはった私。
その中で一番勇敢なざりがに君をご紹介。
IMG_0575 zarigani.JPG

コメント

今はもうおじさんになってしまって、かわいくもなんでもない私の息子。
でも、その昔住んでいた八万町大坪の川や田んぼで、毎日
ざりがにをバケツにいっぱい!捕まえました。

40年近くの前にもなりますが、今はざりがにも少なくなったようですね。生態系には、その方がいいとも。

森の住人さんのお子さん、元気で得意げなお顔が見えるようです。
                        コロボックル

コロボックルさん、コメントどうもありがとうございます(*^_^*)

アメリカザリガニは、昭和2年、ウシガエルの餌として、20匹が
神奈川県の養殖施設に持ち込まれたものが、大雨などで逃げ出し、
大繁殖!昭和30年には、四国・九州にも見られるようになったと、次男が幼稚園から借りてきた本には、書いてありました。
このザリガニもこの時の20匹を祖先にしていると考えれば、
この繁殖力、興味深いです。

コロボックルさんの、おっしゃるとおり、ザリガニを釣り上げた
時の彼は、とても得意気(^_^)v
こうやって子どもは、自信を身につけていくものなのですね。
ザリガニくんに感謝♪

コメントを投稿
登録する


▲ページのトップへ戻る


サイドナビゲーションエリア

SATOYAMA SNS 里山を語るコミュニティ

ログインe-mailアドレス、パスワードを入力

カテゴリー

バックナンバー

最近の記事

最近のコメント

RSS 2.0 ATOM 0.3

お問い合わせ

NPO法人 里山の風景をつくる会
〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

▲ページのトップに戻る


フッターエリア


Copyright©2006 Meeting that makes scenery of hometown mountain.All Rights reserved.